| 2006年8月29日(火)11:03:05さおり
お忙しいところお返事をいただきましてありがとうございました。 どうして以前から通っていた地元の歯科医院に行かなかったかと、今も悔やまれてなりません。仕事帰りに診てもらうには職場近くでないと通うのが難しいので、日本橋の歯科医を選んでしまったのです。一応口コミ評判も聞いて行ったのですが。 日本橋の先生は女性には珍しくガサツな方で、治療器具を患者の胸元に放り投げるのです。そのたび鎖骨にコツンとあたります。客に対してそういう態度はないだろうと思いましたが、こちらは立場が弱いですから何も言えませんでした。その時点でちょっと不安はあったのです。 ガサツさ故でしょうか、治療後に前歯が2本裏側で繋がってしまい、フロスが通らなくなったこともありました。また、詰め物がハズレたので修正に行ったときには、「あ、1箇所詰め忘れていたところがありました!」といわれたこともあります。 日本橋は家賃も高いですから患者の数をこなさないといけないのでしょうが、先生1人に対して常に患者が3人以上いる状態。先生は常に診察室の間を小走りでバタバタしていて作業も非常に雑でした。前の患者さんを診てから私のところへやってきたときに、手を洗わないこともありました。 地元の歯科医に神経を治療していただいてつくづく思ったことですが・・・ 神経を抜いた後の細かい作業をあの先生にやられずに済んだということだけが救いです。
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